『守光公記』を通じてみた広橋守光が生きた時代―柴田真一『広橋守光: 戦国期公家官僚の実像』(ALL REVIEWS)
Wed August 19 • 03:00 AM • 4 min read • 735 views
◆読書日記 私がプロデューサーをつとめるPASSAGE SOLIDAの一角を借りて、古本屋になるという夢を実現すべく「伝記屋 鹿島茂書店」を始めることにした。
神田神保町にはなぜか自伝・伝記を専門に扱 2026年夏、ヨーロッパ全土で森林火災が猛威を振るっている。 特に被害が大きいのがフランスとスペインだ。 フランスだけでも20万人を超える人々が避難を余儀なくされ、消防士4人が命を落とした。
スペインでは ◆野生で生きる若鳥への影響から考える ある生きものの生き方、すなわち生態を調べることは、たいへん興味深く、個人的にはやりがいのある仕事である。 ただし社会的な効用が少なく、実利があるとは考えにくいので