「僕は無智だから反省なぞしない」と語った小林秀雄の戦後の始まりとは。 敗戦・占領の混乱の中で、小林は何を思考し、いかに動き始めたのか。 編集者としての活動や幅広い交友にも光を当て、批評の神様の戦後の出発点 「関東大震災と第二次世界大戦の記憶」を未来に伝える企画展が静岡県御殿場市で開かれています。
会場には実物資料やパネル、およそ25点が展示されています。 こちらは1923年9月1日に発生した関東 21日静岡市の清水港で、建造中のタンカーから火が出て1人が死亡、9人がけがをした事故で造船会社の社長が取材に応じ「再発防止に努める」と答えました。 坂井剣一郎記者
「あちらが昨日火事があったタンカー