幸せなはずなのに、どこかさびしい。 「33歳という日々」シリーズ(鈴木みろ/KADOKAWA)は、同じ33歳を生きる女性――子なし夫婦のエリ、シングルマザーのゆみ、独身のこのみ3人の視点から、現代女性の マラソンに備えて、ひたすらアスファルトを走る日々。
そんな私にとって、ローイングは縁遠い世界でした。 もちろん、クロストレーニングの一環としてジムでたまにローイングマシンを使うことはありましたが、その 筆者は、筋トレを主体としたワークアウトを長年続け、最近になってヨガもはじめました。 運動は継続することが大切だと思いつつ、その日のやる気やモチベーションに左右されがちなことも。 無理なく習慣化すること