【ブラジリア 8月11日】
サンパウロ州では、今年1月から7月にかけてロッキー山紅斑熱による死亡が18人に達し、同期間に確認された症例は19件だったと州保健局(SES-SP)が発表した。 死亡例は主 8月19日(水)、軍事独裁政権(1964〜1985)に抵抗した民主的な声を封じようとした事件の一つ──ブラジル報道協会(ABI)本部への爆弾攻撃──から50年を迎える。 この日付を刻むため、同協会は今週 高額療養費制度の見直しが行われる。 現行制度の下では、医療費が高額になってもひと月に支払う医療費の自己負担の上限額が年収によって定められていて、それを超える医療費は支払わなくてよいことになってい