約15か月後、オーストラリアでのワールドカップ決勝の舞台にも、両チームが立っているのではないか。
そんな風に想起させるぶつかり合いで、試合内容は濃く、スタジアムの空気は熱かった。 第108回全国高校野球選手権大会は第9日の13日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2回戦を行い、福島県代表の東日大昌平は青森山田を6―2で下し、3回戦に進んだ。 東日大昌平は1―1の五回、 小内壱 帝京大学×早稲田大学。 大学ラグビー最高峰を形成する両雄が、8月16日(日)、菅平高原(長野県)サニアパークのメイングラウンドで激突した。
まずは両軍のメンバーをおさらいしておこう。