9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会を前に、今回は時計の針を1958年の東京大会へ巻き戻そう。 当時、東京都文京区に6000人収容の「サッカー専用スタジアム」が存在したのをご存じだろうか。 都会のど真 このたび、八木書店から『見て楽しむ 奈良絵本・絵巻 描かれた昔話と物語』を出版いたしました。
本書は、『日本古書通信』に連載し、現在は八木書店ホームページにて掲載が続いている「奈良絵本・絵巻の研究と収集 東京のど真ん中に存在した夢のサッカー専用スタジアム「東京蹴球場」。 後編では、筆者自身の中学時代のちょっぴり笑える青春エピソードとともに、この歴史あるグラウンドの「今」をお届けしよう。 現在ここをホーム