帝国データバンクが2026年7月の国内景気に関する調査を実施したところ、景気DIは前月比1.0ポイント増減の43.6となり、3カ月連続で改善した。 7月は、半導体製造装置や電子部品の受注が増加し コロナ禍の「唐揚げブーム」の反動から倒産が急増した「唐揚げ専門店」が静かな生き残りを見せている。 持ち帰りを中心とした「唐揚げ店」経営業者の倒産(負債1000万円以上、法的整理)は、2026年1-8月 外国出身者に対する不当な差別的言動の解消を目指す「ヘイトスピーチ解消法」が施行されてから、今年で10年を迎えた。 かつて在日コリアンの集住地域などで繰り返されたヘイトデモは減少したとされる。 一方で、