自分が生まれ育った町について書くことは、自分が獲得したわけではないものについて書くようで気恥ずかしく思っていた。
変わりゆく地元に対して、愛憎半ばの感情もある。 だが、もう良いのかもしれない。 四十年以上 降水確率50%。 コンビニで傘を買う姿がうっすら見えている。 そんな日こそジップアップフーディーだ。 小雨ならフードをかぶればいいし、ジップの止め位置ひとつで体温調節も首元のニュアンス作りも兼ねられる。 写 北九州空港と台北を結ぶ路線が6年半ぶりに運航を再開し、3日朝、最初の便が北九州空港に到着しました。 中野快紀記者リポート
「台北からの最初の乗客を乗せた便が、北九州空港へと到着しました」 コロナ禍