虫の音が鳴り響く松本市岡田地区の夜の水田。 こうべを垂れる稲穂に囲まれ、じっと動かないシオカラトンボが所々に見られた。 月の光によって透明な羽の輪郭が際立っていた。 【写真】トンボが止まっては飛び立つを繰り 写真・文/杉崎行恭廃線跡を歩いていて、かつてのレールを見つけると大発見をしたような気持ちになる。 日本では廃止されると、跡地は遊歩道やサイクリングコースに転用されることが多く、線路が残ることは少ない。 戦 今回は「大分県民が全国で最も豆乳を飲んでいる理由の取材」です。 大分県=豆乳とは意外な気もするが。 【写真を見る】豆乳を日本一愛する「大分県民」平均で年262日? 背景には日常に根付いた食文化・大分2026