気象庁によりますと、台風24号は7日9時に熱帯低気圧になりました。 低気圧が関東付近にあって北北東に進んでおり、低気圧から前線が四国沖にのびています。
台風24号から変わった熱帯低気圧の東側を北上する 5日は被災地を赤間防災担当大臣が視察しました。 赤間大臣は川の氾濫によって、浸水の被害を受けた特別養護老人ホームを訪れ、被災当時の状況や、その後の復旧作業について、施設の担当者から説明を受けました。 夜間の交通事故を減らそうと、愛媛県松山市で8日、保育園児らが道行く人に反射材を配り、交通安全を呼びかけました。 配られたのは、バッグにつけられるお守り型のキーホルダーなど3種類の反射材です。