近年、新型車の登場によって再び注目を集めている400ccクラスの4気筒モデル。 かつて日本では、各メーカーが高性能な4気筒エンジンを搭載したマシンを次々と投入し、熾烈な開発競争を繰り広げていた。 なかでも ■重要なものを優先する 組織のいずれかの階層でリーダーを務めている人はみな、職業人生、能力、経営資源、環境、組織理念の守り手である。 残念ながら、マネジャーならだれでも賢い守り手かというと、そうではない ライディングスクール講師の柏秀樹氏が、昭和/平成のカタログから名車を振り返る本連載。
今回は空冷4気筒ネイキッドの代表格、カワサキ「ゼファー」シリーズを紐解いていく。 →【画像6枚】カワサキ ゼファーシリ