イランの巨匠モフセン・マフマルバフ監督作「カンダハール」(2001)のリバイバル(11月7日(土)より)に合わせ、同監督の特集が11月14日(土)より2週間、シアター・イメージフォーラムで実施される。 おかげさまでリセマムは、2026年10月20日に16周年を迎えることができました。 リセマムをご愛読くださっている読者の方々に、心より感謝申し上げます。 リセマムでは、保護者、教育関係者の皆様をはじめ、 デビュー作「青春の殺人者」(1976)で“親殺し”、第2作「太陽を盗んだ男」(1979)で“原爆”という題材に挑んだ革命的映画監督・長谷川和彦(通称ゴジ)は、以降なぜ映画を撮れなかったのか? その理由