県は26年のサクランボの収穫量を発表しました。 不作を乗り越え、3年ぶりに1万トンを超える見込みですが、新たな課題も見えてきています。 「26年は収穫量が3年ぶりに1万トンを回復するという見込み」 東予と中予の農業用水や工業用水を供給している面河ダムでは貯水率が低下しています。 このため、ダムの利水者らは、9月3日から農業用水と工業用水をそれぞれ30パーセント自主節水することを決めました。 20日に開かれる「日本一の芋煮会フェスティバル」で 使用されるサトイモの収穫が山形市で行われました。 収穫には実行委員会でもある山形商工会議所のメンバーや
ボランティアなど約500人が参加しました。