きょう(水)は時季外れの高温となった所が多く、東京や名古屋、大阪などで観測史上最も遅い真夏日を更新しました。
あす(木)は太平洋側でまだ気温が高めですが、東・西日本で30℃を超える所はなく、空気が乾く 行楽シーズンを迎え、紅葉狩りや登山など、屋外でのレジャーが楽しい時季となっています。 気象庁が先週15日(木)に発表した1か月予報によると、この先1か月の平均気温は全国的に平年より高くなる見通しです。 全国的な秋晴れはきょう(日)までとなり、あす(月)は日本海側から雨雲が広がるでしょう。 前線や湿った空気の影響でこの先は雨が降りやすく、北陸や北日本を中心に水曜日ごろにかけて雨脚の強まる所もありそうです