田園に広がる真っ赤なヒガンバナ。 この美しい風景を作り上げた男性は今年の初め、94歳で亡くなりました。 主を亡くしたヒガンバナは、孫と地域の人の手によって守られ今年も美しく咲き誇っています 伊佐市大口の羽
1945年8月6日。 当時13歳だったサーロー節子さんは、広島で被爆し、家族や親戚、多くの学友たちを一瞬にして失った。 「こんな理不尽なことを許してはならない」──絶望の廃墟から立ち上がり核なき世界を求め 長年、映画を見続けてきたスタイリストの原由美子さん。 物語だけでなく、衣装が印象に残る映画も数多いといいます。 心に残る映画のなかから、コートやジャケットなど、アウターの素敵な装いの作品を伺いました。