大分県民芸術文化祭の開幕を彩る舞台「ボクの地球(エルダ)を探して~ピーター冒険記」が27日、大分市高砂町のいいちこグランシアタで上演された。 約1670人が鑑賞した。 子どもに本格的な舞台を体験させる「 大分県別府市の写真家、藤田洋三さん(76)が撮影し、妻の久美子さんが文章を担当して1981年に大分合同新聞に掲載したコラム「わが町別府カメラあい」が書籍化した。
古くからの友人で同市の印刷会社社長、森宗 ステージIVの大腸がんと向き合いながら、娘を出産した遠藤和さん。 闘病の末、24才でこの世を去る直前までつづった手記『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』には、和さんの力強い言葉が並ぶ。