「児童養護施設ではまるで透明人間のように扱われました」。 母親からの虐待、施設や学校でのいじめに直面し、生きる意味すら見失ったという松尾知枝さん。 過酷な環境でも自分の人生を諦めず、未来を切り開いたのは、 「息子の人生の足かせにならないことが、50代で母親になった私の責任だと思っています」と語るのは、卵子提供を経て49歳で第1子を出産したこりんごさん(52)。 子育てと更年期が重なるなかで、老化へ不安を抱 EXILE/FANTASTICSの世界さんが作りたかったのは、自身を飾る一冊ではなく、人との対話を記録する本。 ダンサー、声優、クリエイター、イラストレーター――ジャンルを超えて集った仲間たちとの言葉の