岡山市北区高松稲荷の最上稲荷で3日、檜皮(ひわだ)ぶき屋根の老朽化に伴う改修事業を終えた霊応殿(旧本殿)の落慶法要が営まれ、関係者約100人が祝った。 1984年にふき替えた屋根は檜皮が剝がれ、コケが 愛情をこめて手入れされ、整然と並ぶ茶畑の畝。
遠くに連なる山々の稜線。 世界文化遺産に登録された神社の、直線と曲線が巧みに組み合わさった檜皮葺屋根の本殿。
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