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日英に共通する「弱者」の分断と再分配―伊藤昌亮『曖昧な弱者の時代』(岩波書店)、アッシュ・サルカール著、町田敦夫・訳『「マイノリティ支配」の正体』(東洋経済新報社)―永江 朗による書評(ALL REVIEWS)

Thu August 13 • 09:00 PM • 8 min read • 698 views
日英に共通する「弱者」の分断と再分配―伊藤昌亮『曖昧な弱者の時代』(岩波書店)、アッシュ・サルカール著、町田敦夫・訳『「マイノリティ支配」の正体』(東洋経済新報社)―永江 朗による書評(ALL REVIEWS)
◆宮廷女性の政治力を活写、国際比較 本書は「宮廷女性」を国際比較した最新の成果だ。 世界中のあらゆる時代に世襲王権は存在する。 王室のなかに後宮・奥・ハレム等とよばれる女性の集団居住区があり、そこ 著者は大学生のとき競馬に親しんでいただけなのに、それが高じて競馬を基軸にした日本政治思想史まで掘り下げる偉業を成し遂げた。 苦節20年を重ねながらよくぞここまで築き上げたものだと感服する。 近代競馬 鳥取~豊岡~天橋立を結ぶ「山陰近畿自動車道」の整備が進められている。 そのうち、鳥取~覚寺を結ぶ通称「南北線」の区間が都市計画決定された。 同区間の概要や整備によるメリット、今後の計画について解説しよう。

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