昨年8月にヒグマによる死亡事故が起きた羅臼岳(らうすだけ)で7月5日(日)、約11カ月ぶりに登山道の利用が再開された。 羅臼岳や硫黄山(いおうざん)への縦走ルートは知床半島を代表する登山コースだけあって 立山連峰の前衛峰、鍬崎山(くわさきやま)の北面に位置しながら、地形図にはその名が記されていない大迫戸谷(おおせこだん)。 立山・大日平(だいちちだいら)の雪原から輝く「大滝」を見つけた筆者は、その正体を 昨年8月にヒグマによる死亡事故が起きた羅臼岳(らうすだけ)で7月5日(日)、約11カ月ぶりに登山道の利用が再開された。 羅臼岳や硫黄山(いおうざん)への縦走ルートは知床半島を代表する登山コースだけあって