登山道が一切存在しない、新潟と福島の県境に位置する秘境、毛猛(けもう)連山。
そこには、開拓者が『日本百名谷』(白山書房)に選んだ黒又川中岩沢(くろまたがわ なかいわさわ)があります。 沢へ取り付くために 日の出× 気温8℃ 前線の影響で雨風が強く、大荒れの山頂です。 朝方までスバルラインも通行止だったので、登山者さんもほぼ見当たらず、小屋も閉めていました。 時折、雲から脱出すると、瞬間的に吊るし雲を発見
山頂から世界文化遺産を望むルートや、世界自然遺産エリアそのものを歩くコースなど、楽しみ方もさまざまだ。 せっかく遠くまで足を運ぶなら、山だけで終わらせず、その土地ならではの景色や文化も味わいたい。