赤字が続くJR北海道の路線、いわゆる黄色線区の協議が今月9日から始まります。 黄色線区はJR北海道が単独では維持することが困難としている8つの区間で、国からは今年度末までに抜本的な改善方策をまとめるよう 県民の防災意識を高め、いざという時の備えを学んでもらおうと11日、秋田県が防災イベントを開きました。 今回初めて開催された「あきた防災365! フェスタ」。 イベント名の「365」は、防災を特別なものとして 自治会に加入していなくても、防犯灯や街灯、地域清掃などの恩恵を受けることがあります。 そのため、「利用しているのだから費用を払うべきでは」と考える人もいるでしょう。 しかし、自治会は原則として任意の団体で