プロ野球の世界では、ドラフト1位入団の選手には特に大きな期待が寄せられる。 しかし、プロ入り後はドラフトでの評価が逆転し、下位指名の選手が主力選手としてチームに欠かせない戦力に成長することも少なくない
読売ジャイアンツのリチャード選手は27日、本拠地・東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズ戦に「7番・三塁」で先発出場。 昇格初日に適時打を放つなど、クライマックスシリーズに向けてアピールした。 横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智は27日、横浜スタジアムで行われた広島東洋カープ戦に「3番・一塁」でスタメン出場。 6回の第3打席で、今季20号となるソロ本塁打を放った。 DeNAが1-2と1点