長崎を訪れたFC東京サポーターがSNSで称えたのは、勝利ではなく食と宿と街だった。 試合のためだけに人を集めるのではなく、日常の中にスタジアムを組み込む。 長崎スタジアムシティが生み出した「アウェイ遠征」 JR山陰線の線路の石垣をキャンバスに見立てた巨大壁画が山口県下関市豊北町北宇賀の県道沿いにある。 35年前に地元の二見小学校(2014年度末で廃校)の児童や教職員、保護者、自治会関係者が郷土の名所や祭 1992年に渡欧し、パリを拠点にして25年余り。 現地で取材を続けてきた小川由紀子が、多民族・多文化が融合するフランスらしい、その味わい豊かなサッカーの風景を綴る。 footballista誌から続く