2017年の登場以来、ネオクラシックカテゴリーを代表する存在として高い人気を誇るカワサキZ900RS。 そのコンセプトは、1972年に誕生した名車「900 Super4(Z1)」の美しさや存在感を現代の インプレ記事に「見れば判る」ルックスについてはスペースを割かないようにしているのだが、Z900RSの『ブラックボールエディション』に関しては書かないわけにはいかない。 単に外装パーツを黒で統一しているの トヨタ「ヴォクシー」のフロントフェイスを後期仕様へと移植し、足もとに19インチホイールとエアサスペンションを組み合わせたカスタム車両が登場した。 ボディカラーの変更や異なるエアロブランドの融合など、細部