「勉強しなさい」と言われた記憶がほとんどない。 その代わりに見ていたのは、30代で医学部に入学した父の背中と、40代で看護学校へ進学した母の背中でした。 医師であり、お笑い芸人としても活躍するしゅんP先生 これを機に教育がもっぱら政治的に当たり障りのないテーマしか扱わない方向へ向かってしまうとしたら、それは由々しき事態ではないか。
沖縄県名護市辺野古沖で、研修旅行中の同志社国際高校の生徒らを乗せた 心を揺さぶられたり、座右の銘となっている漫画、映画、小説などの1フレーズが誰しもあるはず。 自身の中で名言となっている言葉をもとに、その作品について熱く語ってもらう連載コラム『言の葉クローバー』。