「究極の言葉」を引き出す記者の回想録―山口 昌子『日本人の知らないフランス〔パリで出会った忘れがたき人々〕』鹿島 茂による書評(ALL REVIEWS)
Sat September 19 • 09:00 PM • 5 min read • 677 views
広く親しまれている日刊紙の書評欄で学術書を取り上げるのは気が引ける。 でも、世界史のブランドと言われるローマ史の基幹をなす話題であれば黙したままでいいものか。 長くつづいた共和政に綻(ほころ)びがみ 人類には、儀式や、宗教、部族主義を生み出す「本能」がある。 この驚くべき事実を、長年のフィールドワークと、考古学で蓄積された知見に「ビッグデータ」というサイエンスの手法を融合させることで明らかにするのが
2026年シーズンはツール・ド・フランス直前の負傷で夏場は回復に充てていたワウト・ファンアールト。 7月下旬に実戦復帰を果たして以来、破竹の勢いで勝利を重ねてきた。 ブエルタ・ア・エスパーニャではステージ