健康に気を配った生活を送っていても、体のあちこちに不調が表れる——。 たろうさん(仮称)を襲ったのは、副腎にできた腫瘍と、それに伴うクッシング症候群(副腎から分泌されるホルモンが過剰になる病気)でした。 「自分でできることは自分でやる」その言葉を当たり前として育ち、助けを求めることに葛藤してきた奥田桂子さん。 脳性麻痺(発達途中の脳に生じた異常や損傷により、運動や姿勢の調整が難しくなる状態)と未熟児網膜 「最近、『眠そうだね』『機嫌が悪いの? 』と言われることが増えた」「以前より目つきがきつく見える気がする」――その変化は、年齢や疲れだけでなく、「眼瞼下垂(がんけんかすい)」が関係しているかもしれません