テニス界でアジアのパイオニアとして戦い続けた錦織圭選手が引退しました。 彼が次世代に示したものを一言で言うなら、「明確な夢」です。 しかも、身近に感じることができる夢です。 【画像】いざラストマッチへ! 錦織 カルロス・アルカラス(スペイン/現世界ランキング3位)は、ノバク・ジョコビッチ(セルビア/同8位)やロジャー・フェデラー(スイス)のような四大大会優勝記録には届かない――。 そう断言したのが、男子テニス 第5回奥球磨男子駅伝が10月4日、熊本・多良木町役場前に発着する42.195kmで行われ、高校の部(7区間)は小林A(宮崎)が2時間2分44秒で優勝した。 奥球磨男子駅伝 高校の部上位成績一覧をチェック