厚生労働省は9月29日の閣議に、2026年版厚生労働白書を報告した。 特集テーマは「これからの医療・介護・福祉の現場で働くことを考える」で、40年には労働力不足がさらに深刻になるとし、AI(人工知能)や 社会保障審議会介護給付費分科会が9月30日に開かれ、厚生労働省は2027年度の介護報酬改定に向けた「基本的な視点案」を発表した。 物価や賃金の上昇が進む中、介護人材の確保や定着に、さらなる処遇改善が必要 人口300人弱の沖縄県渡名喜島で保育所が今夏開所した。 保育士を募集しても応募がなく人材確保が難航し、「ハコだけがある状態」が5年間続いていた。 今年度保育士ら3人を採用できたことで、島唯一の保育所が動き