大会第2日目(10月8日)は、多様化する日系社会の現在地と未来像を多角的に掘り下げる二つのパネルディスカッションが展開された。
今大会は、これまで以上にユース参加者の存在感を感じる大会となった。 議論の 『オガケン大学』開校——。 幼少期に米国で釣りを始め、大学での水産研究を通し学んだ豊富な知識や2回に渡る365日連続釣行など、人並外れた知識と経験を持つ小川健太郎さんが、「釣り」を魚の生態から解き明かす キャデラックF1チームのマルチン・ブコウスキー代表は、メキシコシティGPの決勝レース中にバルテリ・ボッタスのマシンの左フロントサスペンションが突如壊れた事故について、「二度と起こらないようにする」と誓