一般財団法人未来文化創造財団は、文化が持続的に発展する社会基盤づくりの活動のひとつとして、京都御所の西南にタイム堂ギャラリーをオープンする。 こけら落としとして、「森万里子:Shrine II ─ 内な 画家、詩人、ジャーナリスト、デザイナー、イラストレーターなど、いくつもの顔を持つ竹久夢二の展覧会。 明治末から昭和初期にかけて、夢二は時代の感性をすくい取り、流行を生み出す表現者として活躍した。 本展では 日本史関連を主軸とする吉川弘文館(東京)から8月末に刊行された「北海道の名城」の発売記念トーク会が18日、函館蔦屋書店で開かれた。 編集・執筆に携わった函館市教委文化財課の野村祐一主査と松前町教委の佐藤