31年ぶりの春のリーグ優勝。 54年ぶりの全日本大学野球選手権での日本一。 昨年までリーグ戦で勝ち星のなかった左腕が、関西大の立役者となった。
米澤友翔(4年、金沢)だ。 伸びのある直球にスライダー、カーブ、 中央大ラクーンズのRB山口典誠(3年、箕面自由学園)は、自分のことを「牛若丸2世」と書く。 おじの敏彦さんは日大フェニックスのRBで、「牛若丸」と呼ばれた選手だ。 祖父母の家には、敏彦さんが獲ったライスボ V・ファーレン長崎がタイ出身の18歳GKプムラピー・シリブンヤクンの入団内定を発表。 歓迎の声が寄せられるとともに、ミス・タイ代表の姉にも注目が集まった。 ■【画像】「美人のお姉さんも、ようこそ長崎へ」高